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アトピー性皮膚炎との戦いの始まり
私の娘は、もうすぐ小学3年生になります。
生まれてから、乳児湿疹がひどくて、顔、お腹、背中、ひじやひざの裏が、いつも赤く、カサカサ、じくじく、していました。
よほど痒いらしく、いつも思いきり掻いているので、酷い引っ掻き傷があちこちにあり、血や汁が出ていました。
赤ちゃんに、よく見られる症状だから気にしなくてもいいよ、という周りの声に安心し、今だけの辛抱だと思い、あまり気にしないようにしていました。
生後4ヶ月になったころ、あまりにも長く続く湿疹に、不安と苛立ちを感じ、病院へ連れて行きました。
病院で診察してもらうと、アトピー性皮膚炎だと言われました。私はアトピー性皮膚炎という病気を知らなかったので、事の重大さが理解できませんでした。
どうすれば治るのか先生に聞きました。すると先生は、抗アレルギーの飲み薬と、ステロイドの塗り薬を出すので、様子を見てください。といいました。
私は、家に帰ると、抗アレルギーの薬を飲ませ、ステロイドの薬を塗りまくりました。
一週間ほどで、あの酷かったカサカサ、じくじくの肌がキレイになったのです。
私は嬉しくなり、もっと早く、この塗り薬を塗ってあげればよかったと後悔しました。
肌の状態が良くなったので、ステロイドを塗ることをやめました。すると、あっというまに、以前のように血と汁だらけの肌へ戻ってしまったのです。
戻ったというのでしょうか。。。更に悪化したようでした。
私は、ステロイドに疑問を持つこともなく、また我が子の肌に塗りました。良くなるように祈りながら。。。
そんな、ステロイド漬けの中で、娘の肌がさらに変な状態になっていることに気付きました。
一歳にもならない赤ちゃんの肌。本来ならモチモチプルプルの肌が当たり前でしょう。
けれど、娘の肌は、赤ちゃんの肌と思えないほど、象のように硬く、ザラザラとした不自然な肌になってしまっていたのです。
私はアトピー性皮膚炎について調べ、いろいろ良いといわれることを試してみましたが、思ったような効果が感じられずにいました。
そんなとき、一人の先生との出会いのおかげで、アトピー性皮膚炎を自分で治す、画期的な治療法と出会えたのです。
その方法とは、アトピー性皮膚炎や気管支喘息などのアレルギーの原因は、お腹の異常ということです。
私たち家族が体験してきたことと、アレルギーが、なぜお腹に関係があるのかを詳しく解説してありますので、ゆっくりとご覧くださいね。
