危険な食生活
危険な食生活
普段、当たり前のように食べていた食品を改めて見直すと、恐ろしく色々な化
学物質に囲まれていることに気付きました。
特に反省させられたものは、調味料でした。
ダシ、醤油、みりん、料理酒、味噌などの比較的体に害を与えそうにない調味
料でも、裏表示を見ると化学物質だらけの物の方が多いです。
グルタミン酸ナトリウム、蛋白加水分解物、酵母エキス、キサンタンガム、ア
ミノ酸、香料、着色料・・・数えあげるとキリがないほど...これらの化学物
質に頼った料理を毎日毎日作っていました。
手間はかかりますが、化学調味料に頼らずにカツオ、昆布、にぼし、干しシイ
タケなど、天然だしをとって料理を作るようにしました。
出来るだけ避けよう食用油
いろいろな料理に使われている食用油は、かなり長く保存がききます。これは、
油の劣化を防ぐために水素を結合させているからです。
水素を添加したことによって、有害なトランス脂肪酸を発生させてしまうので
す。
トランス脂肪酸の入った水素添加油を食べると、その脂肪酸は細胞膜の一部に
なってしまい、外からの栄養を吸収しなくなり、細胞としての機能を果たさな
くなるのです。
過去にリノール酸が注目されましたせいか、リノール酸過剰、リノレン酸不足
の傾向にあります。
亜麻仁油はリノレン酸を最も多く含む食用油です。
リノレン酸(ω-3脂肪酸)から合成される脂質メディエーターは、アラキドン
酸(ω-脂肪酸)から合成される脂質メディエーター(アレルギー起因物質)
に競合して、アレルギーを改善する効果があるのです。
- 亜麻仁油の作用
- 抗炎症作用
- 抗血栓、抗動脈硬化作用
- 新生児、乳児の視機能、脳の発達に対する作用
- 抗癌作用
私の娘は、亜麻仁油で、かなりの効果が現れたんですよ。
食を見直そう
食事摂取量と寿命とは、逆の相関関係にあるといわれますが、それには肝臓に
かかる負担が関係しているようです。
そして、現在の食品の質の変化は、、肝臓への負担を大きくし、過食は、さら
に大きな負担となってしまいます。
食べなければ生きてはいけないのですが、その食べ物は果たして健康な体を維
持できるような代物なのかという疑問を持つ必要があるのではないでしょうか。